nsugi031224のブログ

コンピュータ歴30年、山梨のド田舎で畑二年目、自給自足トライ中。社会問題や日常をつぶやきます。

メールでこんなの来てました。

検索はグーグル、
SNSfacebook
通販はアマゾン、
パソコンはマイクロソフト、アップル
まさしく独占企業だ。
ほぼ競争原理は働かない、
グーグルで情報規制(閲覧情報が操作されている、duckduckgoと検索結果が違う)、facebookで自由な意見の抹殺(投稿時の検閲、規約違反でペナルティなど)。
独占企業は解体しなければならない。

 

GAFAの独占は大歓迎」民主党の思惑…

<運営事務局からのお知らせ>

「鬼畜米英」

あなたはこの言葉を知っていますか?

これは
日本戦時中のスローガンで、

敵国である米国、英国をなじるような
意味が込められています。

日本軍を鼓舞するために
作られたとされるこの言葉ですが

その起源を遡ってみると、

日本に迫る“ある国”の存在を
誤魔化すための仕掛けだったことが
わかってきました…


>日本を操った黒幕の謀略を見る


*****


〜2021・アメリカ保守の戦い Part4〜

From:藤井厳喜

前回、 Part3の続きです。

ミズーリ州出身の若手:
ジョシュ・ホーリーという上院議員がいて、
この人は今、非常に人気があります。

会場を見ても、このホーリー議員が出てくると、
みんな反応がすごくよいのです。

というのは、この人が上院議員の中で
初めて「大統領選挙に不正があった」と、
1月6日の上下両院の合同議会で疑問を呈して、

これに対して、州ごとに議論をしようということで、
一番初めに大統領選挙の正当性について
疑義を訴えるということを発言した人なのです。

非常に勇気のある発言だったと思いますけれども、
そういう人なのです。

とにかく今、社会主義者、リベラルに対して
戦う姿勢を明確にした演説だったのです。

「我々は負けたわけじゃなくて、
我々はどこにも行かない。とにかく戦い続ける」

ということを非常にはっきりと
打ち出していました。

まだ40代の人ではないかと思いますが、
非常に若くてやる気があって、
トランプ大統領の評価も高い上院議員です。

彼も、私と全く見方が同じだなと思ったのは、

「ラディカルな左翼、極左の連中と
ビッグテック・コーポレーションズ、
ハイテクのGAFAに代表されるような会社。

そういうところが完全に同盟関係で
これが市場、そして政治の権力の独占、寡占、
そして、市場のマーケットの寡占、独占をやって、
我々国民を支配しようとしているのだ」

ということを言っておりました。

そして、彼は・・

「ワシントンの政治、
連邦の政治というものは、
巨大テクノロジー企業に対して
実際上はその支配を許し、
そして補助金まで出してるんだ」

という言い方をしていました。

さらに・・

「本来ならば、自由市場が
失われているので、この独占寡占状態を
破壊して自由競争を導入する。

独占寡占企業を分割しなきゃいけないんだ。
資本主義はいいけれども、独占寡占状態になると
市場メカニズムが生きなくなるし、
自由市場じゃなくなってしまうから、
これをやるのが本来の共和党の役割なんだ」

ということを力説しておりました。

独占寡占をやる体制を
「トラスト状態」と言いますけれども、
「trust buster(トラスト・バスターズ)
これが本来のrepublican(リパブリカン)、共和党の役割だ」
と言っておりました。

これは昔、セオドア・ルーズベルトなんかが、
20世紀が始まった辺りにやったわけです。

19世紀後半ぐらいに、
アメリカの産業社会が非常に発展して、
巨大企業が経済全体を支配する形になってきました。

典型的なのが、ロックフェラー財閥の
スタンダード石油です。

あとは鉄道とか鉄鋼業、こういうところが
独占寡占になってきてしまったわけです。

「それを分割して、自由競争させようじゃないか」
ということで力を振るったのが、
セオドア・ルーズベルト
その時代の共和党だったわけです。

今はそういった古い製造業に代わって、
GAFAのような企業になっているわけだけれど、

「この分割をやらなきゃダメだ。
そして自由を取り戻そうぜ」

といったことから、さらに一歩踏み込んだ
勇気のある発言だったと思います。

これはトランプ政権2期目があれば、

GoogleでもFacebookでも、
分割という自由経済を取り戻せ。
市場競争を取り戻せ」

という話になっていたと私は思うのです。

これをまさにやらないということ自体が、
連邦政府GAFAのようなビッグテック企業に対して
与えている補助金なのです。

そして、それとつるんで民主党アジェンダ
民主党のやりたいようなことをそのまま言論統制をして、
保守派の口を封じて言論の自由を否定して強行すると、
今そういう体制になっているのだということです。

そういうことを力説しておりました。

今日、一番人気のあった演説の1つだったと思います。

それから、この日はのちに
ドナルド・トランプ・ジュニアが出てきて、
非常に元気のいい演説をしてくれました…


〜2021・アメリカ保守の戦い Part5〜へ続く
数日後に配信します。


<重大発表>
6/13(日)解禁。(一般販売は6/18〜)

藤井厳喜アメリカ保守の
政治家・メディア関係者・ジャーナリスト・
LGBT、黒人、女性といった草の根保守層まで…

今、アメリカで何が起きているのか?
今後、アメリカはどう動くのか?
日本はどう対応すべきか?

大手メディア・大手SNSが決して伝えない
現地の生の声を直接聴き、未来への指針とする
新プロジェクトを公開します。

乞うご期待ください…


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