nsugi031224のブログ

コンピュータ歴30年、山梨のド田舎で畑二年目、自給自足トライ中。社会問題や日常をつぶやきます。

酷いなこれも。

医療組織、むしろ全て壊して作り直さなければならないのでは。

 

 

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6月8日(火)

 

O O看護学校で教員をしておりますO Oと申します。新型コロナワクチンに関しましては、今回、生徒に大変つらい思いをさせてしまい、私自身も非常につらい経験をしました。私の看護学校では3月末日頃から、生徒に対して新型コロナワクチンの接種希望を募り始めました。厚生労働省の通達通りに、本校でも『接種は任意であり、強制ではない』としていました。結果、生徒の接種希望率は約28%でした。4月初旬に病院本部からワクチン接種委員会の委員長である医師がアポ無しでお見えになられました。病院本部は接種率が90%を超えているのに、学校の接種率は著しく低い。どうにかならないかとのことでした。「接種は任意であり強制ではないとした結果です」と説明したところ、「生徒だって実習に行けば患者と接触するだろう。ウイルスを持ち込んだらどうする?病院本部の医療従事者90%の努力を無駄にする事になる」と言われました。これに対し、「ウイルスを持ち込むのはワクチン接種者の可能性もあり得るし、持ち込みをゼロにはできない。生徒の中には新しいタイプのワクチンに対して怖いという感情を持つ者もいるし、高齢者や基礎疾患を持つ方々の方が優先順位は高いから私は後回しにして欲しいと言う者さえいる」と説明しました。しかし、委員長は納得せず、「教員なら生徒の恐怖を取り除く努力をしたらどうか」と怒鳴り、椅子を叩くなどの行動をされ、接種率を上げることに固執されました。結局、学校長は本部から圧力を受ける形となりました。教務主任は、生徒に対して「今後実習に行けなくなる可能性があること、就職出来なくなる可能性があること、80%以上の接種率とすること」を伝えました。結果、本校の接種率は約85%となりました。教員に脅されたと、泣いている生徒もいました。ワクチン接種は任意のはずです。任意なのに現場では確実に強制力、同調圧力が存在しています。どれだけ丁寧に説明をしても、新しいタイプのワクチンを怖いと思う生徒はいます。むしろその方が普通です。また、自分よりもリスクの高い方(85歳以上の高齢者や基礎疾患を持つ方)にこそ優先的に接種して欲しいと思う生徒は本当に優秀だと思います。しかしかれらの思いは無視されました。残念です。本当に残念です。人権などないと思いました。私は生徒の人権を守れなかったことが本当に辛かったです。

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